人食いのカルト特殊神性呪文
《ゴースト餌付け》 Feed Ghosts 1ポイント
儀式(召喚)、複合可、一回限り
祈祷師は彼自身と同じ種族の者を捧げねばならない。それ故、ブルーはブルーを捧げねばならず、人間は人間を捧げねばならない。犠牲が捧げられると、100m以内のすべてのゴースト、レイスがその魂にありつくために引き寄せられてくる。余分な呪文1ポイントごとに効果範囲の半径が100mずつ増加する。
儀式は執り行うのに呪文1ポイントにつき1時間かかる。その場所に引き寄せられたすべてのゴーストは満足し、捧げられた犠牲者の持っていたPOW1ポイントにつき1週間の間、何も傷つけることなく精霊界へと帰る。この呪文は祈祷師や犠牲と同じ種族のゴーストやレイスにのみ働き、鎮めることができる。もし人間でない飢えたゴーストの出没する場所では、人間の祈祷師はこの呪文で彼らを満足させることはできない。
《敵喰らい》 Devour Foe 1ポイント
儀式(呪付)、複合不可、再使用可
この呪文は敵の死体に対して投射されねばならず、この敵は術者と同じ種族でなくてはならない。術者は敵の死体の一部分かそれ以上を食べねばならず、同時に1ポイント以上の魔力ポイントとPOWを捧げねばならない。1人以上の人間が1つの死体に対してこの儀式を行うことができるが、それぞれの参加者は異なる場所を食べなくてはならない。恩恵は食べた場所によって異なる。
- 腸:術者は犠牲者が生前有していたCON6ポイントにつき1D3のCONを得る。
- 脳:術者は犠牲者が生前有していたINT6ポイントにつき1D3のINTを得る。
- 生殖腺:術者は犠牲者が生前有していたAPP6ポイントにつき1D3のAPPを得る。
- 両手:術者は犠牲者が生前有していたDEX6ポイントにつき1D3のDEXを得る。
- 心臓:術者は犠牲者が生前有していたSTR6ポイントにつき1D3のSTRを得る。
消費された魔力ポイントに術者の捧げたPOWをかけあわせる。恩恵は生み出されたポイント1イントにつき1日続く。例えば、人喰いのカルトの者が15ポイントの魔力ポイントと2ポイントのPOWを捧げたとすると、彼の能力値の上昇は(15×2)=30日間続く。
儀式が術者の友人や、無実の中立者や、異なる種族の者に施されても、術者は何の恩恵も得られない。それ故、人喰いのカルトの者たちは強力な敵を求める。