経歴の例
実際の経歴表で作成した私のマスターのプレイヤー達のPCの例をあげておきます。
名前:セシリア=ウェンリー(セシリー)
23才、女、ヴィンガ(RedLady)、サーター/ヴォルサクシ出身
両親の職業:司祭
両親のもとで3年間修行
- 14才
- 女盗賊に襲われ……
バッドディールで職人の弟子に
- 15才
- モスタリを助ける
暴徒の農民と知り合いになる
- 16才
- ドワーフの友人
戦友ができる
- 17才
- 鉄のターゲットを買う
トロウルに追い回される
- 18才
- ドラゴンニュートの知り合い
外国人の襲撃に参加、裏切る
- 19才
- エスロリアへ襲撃
忘神諸島へ鉄の筒を手に入れる
- 20才
- トロウルの商隊
ルナーの侍祭を愛してしまう
- 21才
- 畑で149ホイールを掘り当てる
真のドラゴンと出会う
- 22才
- ルナーの侍祭と結ばれる
ボリスト派に入信
- 23才
- オーランスの風の王に恋
混沌教団に付け狙われる
設定
20才で敵対カルトの侍祭を愛してしまうを出したのでここでプレイヤーはルナーが適当と判断(プレイヤー側からの設定がなければマスターがこっそり設定してしまいます(笑))見事22才で再び敵対カルトの者を愛してしまうを出す。ここでは2回目なので1D3を振らずに自動的に前回出した侍祭と結ばれることになります。23才で友好カルトの司祭を愛していまうを出す。
ここで早くも不倫したと言う設定に決定してしまう(笑)。これはマスターとその他のプレイヤーの意思で(爆)
で、キャンペーンで最初上司とも言えるこの風の王をだし、ともに行動してカルトミッションなどをこなしているうちに敵役として夫が出てきてセシリーさぁどうする!?
となるわけです。
ちなみに女性しか(男性しか)いないカルトで自分のカルトの者を愛してしまうが出てしまうとそういう人になってしまいます(笑)。もちろんマスターがしにくいと言う方であれば強制的に振りなおしをさせて構いません。
私の場合そのままの方がマスターしやすいのと面白いのでいいかって感じで強制的にそのままです(笑)
名前:ゴールデンフェイス
28才、男、イェルム(皇帝のイェルム)、陽の天蓋領出身
両親の職業:貴族
両親のもとで6年間修行
- 17才
- ルナー軍と死闘、サーター人に命の恩人
ルードックと恋に落ちる。仮面をもらう
(黄金の仮面の設定にプレイヤーがする名前の由来)
- 18才
- 生贄の準備で少女を選択(姉に恨まれる)
あとでバービー当たりが出てくるかも(笑)
ドラゴンニュートと知り合う(クランスをもらう)
- 19才
- トロウルキンの侍従を得る(「トロルキンを捕まえ自由にできるの」のを奴隷にした。
そんなことでいいのかイェルム!?(笑)私は何かの伏線に使えそうなのでいいことにしています。基本的にカルトの教えよりプレイヤーの設定があればそちらを優先します、その方がキャンペーンが面白くなるので)
村を救う
- 20才
- 混沌調査
族長の信頼を得る
- 21才
- セイフェルスターの貴族の養子
アーガンアーガーと取り引き
(このイェルムってばいったい(笑)キャンペーンで使えそうな経歴…フフフ)
- 22才
- ドナンダーの司祭と恋
同上の心を射止める(2回連続で同じ項目を出す)
- 23才
- トロウルに襲われる
商人と取り引き
- 24才
- ワームの友人
トロウルと取り引き(……)
- 25才
- トロウルを一網打尽
警備をする
- 26才
- ダンキムに行く
農場をトロウルから助ける。娼妓が上がる(農場経営の未亡人APP14とその娘APP17を助ける)。
プレイヤーいわく手を出したのは奥さんのみらしい。
本当?とプレイヤーを詰問して楽しむ(爆)
- 27才
- 古代の遺跡で鏡を見つける
ムラロットの豚狩り
- 28才
- 19才の奴隷を買うAPP13。
襲撃を未然に防ぐ。
注記
APPなどの能力値は連れ作成ルールを使用しています。
設定
ドナンダーの奥さんは現在帝国でスターになっていてキャンペーン中に奥さんのコンサート会場まで行くことに帝国人民は奥さん(ミリンスターと言う名)が結婚していることを知らない。ゴールデンフェイスはチョット優越感にひたる(笑)奥さんから帝国の情報を得て事件を解決。
また、農場の子連れの未亡人が訪ねてきて奥さんとばったり今までの優越感はどこへいった!?ゴールデンフェイスこの修羅場をどう切り抜ける?
と、まぁこんな感じでキャンペーンに経歴表を利用しています。また、違うプレイヤーが族長とのコネなどを出している場合極力その族長は同じと言うことにしてPC間の接点を自然に持たせることにしています。
この経歴表により
「君達は何故かいっしょに旅をしている」
と言わずにすむように経歴表をある程度マスターのほうで解釈しています。
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